2026年7月31日に公開されたTBS番組「ドアドアクエスト」。
その番組の中でVIVANTの今後はノコルとY2Kが鍵を握ることが明らかにされました。
コチラの意味は一体何を示すのでしょうか。
今回の記事ではVIVANTの今後のストーリーについて考察していきます。
【ドアドアクエスト】VIVANT特集が話題に

ドアドアクエストでセカンド監督が明らかにしたのがコチラ。
ノコルとY2Kがストーリーの鍵を握る
監督は第1シーズンでY2Kが出てくる場所をもう一度見て欲しいともコメントされていました。
ちなみにY2Kはバトラカが代表を務める民間の軍事会社となります。
ただ、バトラカはバルカにいないため、もしかすると代表はノコルが務めているのかもしれませんね。
コチラはベキの葬儀のシーンで明らかになるかもしれません。
では今後、VIVANTはノコルとY2Kでどういったストーリー展開になっていくのでしょうか。
- 乃木たちと協力
- ノコルの裏切り
- 敵対勢力に支配されたY2K
- アリが裏切る
それぞれ確認していきましょう。
乃木たちと協力

1つ目は乃木たちと協力するというモノ。
同じくドアドアでY2Kとノコルの話が出た際に登場したのが、コチラのセット。
レーザーがあり、ベニヤ板で出来ている施設とのこと。
コチラは敵の施設を想定しており、Y2Kがノコルの指示で作らせた練習施設では?というのが1つ目の説です。

ノコルの裏切り

2つ目の説はノコルの裏切りというもの。
Y2Kを利用し、乃木たちと敵対するというストーリーを考えるファンもいるようです。
ただ、テントの目的は孤児の救済。
つまり、テントの目的と正反対になるため、コチラの説は起こり得ないでしょう。
敵対勢力に支配されたY2K

3つ目の説は敵対勢力に支配されたY2Kというモノ。
例えば、ノコルが無事にY2Kの代表になったとします。
ただ、納得できない勢力が出てくる可能性はゼロではないでしょう。
その際、ノコルに反発するためにY2Kが暴走を始めるストーリーが展開されると考えるファンもいるようです。
そうなると、孤児の部分がより引き立つ形になるため、3つ目の説が起こるかもしれません。
アリが裏切る

4つ目の説はアリが裏切り、Y2Kを操るというモノ。
実はアリには二重人格説や黒幕説が出ています。

もし、アリが悪者であれば、ノコルからY2Kを託される。
そのY2Kを利用して、支配者になるために軍事会社を使うというストーリーが起こることも可能性としてありそうですね。
また、アリはジャミーンがバルカ帰国するのを強く否定しています。
何か怪しいという声もあるアリですが、どうなるのでしょうか。

まとめ
今回の記事ではドアドアで明かされたVIVANTの今後。
ノコルとY2Kがストーリーの鍵を握るが、どういった展開が予想されるのかを考えていきました。
他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。


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