2026年8月2日に放送されたVIVANT2の第12話。
その中でアリが優秀なテントの幹部であったことが明らかになりました。
二宮和也さん演じるノコルの親友であるゴビが裏切ることを事前に察知。
別班である乃木に居場所が見つかり拷問されたあとには、乃木を見込んでテントに近づけたことが明らかになりました。
そんな有能さが判明したアリですが、ジャミーンが日本にいることが話題になると、ジャミーンのバルカ帰国を強い口調で制しています。
その理由は一体なんなのでしょうか。
【VIVANT】アリがジャミーンのバルカ帰国をダメと否定した理由はなぜ

12話でジャミーンと電話をしていた乃木。
通う学校の話を薫としており、進学先を決めていました。
そんな話をしていたときに、帰宅したドラムとアリ。
ジャミーンという単語が聞こえ、乃木に話題を振りました。
日本にいることを知り、心底安心していたアリ。
そんなアリに対して、乃木はこうコメント、

今ならバルカでも安心して暮らせそうですけど
ただ、その提案に対してアリはモンゴル語でダメだと強く否定しました。
そこまで穏やかだったアリ。
興奮するとモンゴル語になりますが、ジャミーンがバルカに近づくことを本気で嫌がったのがわかります。
では一体なぜ、アリはジャミーンのバルカ帰国を良しと思っていなかったのでしょうか。
その理由として推測されている理由はコチラ
- バルカが危険な地帯になることを知っているから
- ジャミーンは善悪が見抜けるから
それぞれ確認していきましょう。
バルカが危険な地帯になることを知っているから

12話で判明したのが、アリはゴビが裏切り者だと事前に察知できるほど優秀だということ。
さらに乃木からノコルを支えることができるほど、知力もある人物であると伝えられました。
それほど能力が高く、観察力や洞察力も申し分ないアリ。
もしかすると、アリは今後バルカで何か起こり、危険な地帯になることを知っているのかもしれません。
ただ、12話の最後でアリはバルカに渡ることを乃木に伝えています。
家族と一緒に行くとは伝えておらず、単身で行くのかもしれません。
もし、家族とバルカに行くのであれば、危険な地帯へ誘導することにも繋がるため、この説は違うモノとなります。
ジャミーンは善悪が見抜けるから
2つ目の説はジャミーンは善悪が見分けられるからというモノ。
つまり、アリは本当は悪者。
そんなアリの悪さをジャミーンが見破ると、身動きが取りにくくなる。
そうなると自分の計画に支障が出るため、バルカに来ることを嫌がったのではとも言われています。
まとめ
今回の記事ではVIVANT2でアリがジャミーンのバルカ帰国を嫌った理由を紹介していきました。
物語のスタート地点であるバルカ。
そのバルカで何か起こると考えるほうが自然かもしれません。
何か判明しましたら、追記していきます。
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