VIVANTの14話で明らかになった中国の組織「Xinxi(シンシー)」。
そんなシンシーの隠れ家となっている国が「ゴルバド共和国」となります。
ゴルバド共和国ですが、実在しているのでしょうか。
今回の記事ではVIVANTで登場したゴルバド共和国について、迫っていきましょう。
【VIVANT】ゴルバド共和国は実在する?

シンシーの拠点となっている国「ゴルバド共和国」。
こちらに関してはVIVANT内でのみ存在する国となります。
つまり、実際には存在していない国ということですね。
ちなみにバルカ共和国についてはこちら。
→バルカのモデルについて確認する
モンゴル系の住民が中心となって建国した国家。
モンゴルとは過去に戦争があり、仲が悪いという設定。
バルカの多くはモンゴル系のため、公用語はモンゴル語となっている。
実在の世界ではモンゴル内で同じことが起こったことはない。
それではバルカのモデルの情報を踏まえつつ、ゴルバド共和国について確認していきましょう。
【VIVANT】ゴルバド共和国のモデルとなった国はどこ?画像

まずゴルバド共和国の場所を確認していきましょう。
ドラマ内で描かれた地図。
アゼルバイジャンの隣に位置しており、カスピ海に面しています。

ただ、アゼルバイジャンの国の形を見る限り、ゴルバド共和国という国は存在していません。
そのため、空想上の国としてVIVANTで登場したことになります。
ちなみにシンシーが拠点としたのはゴルバド共和国のルモー。

こちらの拠点となったルモーテクノマテリアルはアゼルバイジャンに存在しています。

ちなみに中国と親交があるとされたゴルバド共和国。

バルカと同じだと考えると、アゼルバイジャンの中で分裂が起こった国というイメージなのかもしれません。
こちらは情報が追加され次第、アップデートしていきます。
まとめ
今回の記事ではVIVANTで登場したゴルバド共和国。
こちらは実際に存在しているのか。
またモデルとなった国について紹介していきました。
他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。



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