VIVANTの第2シーズンで明らかになった敵の組織「シンシー」。
そのシンシーの幹部である樊林杏(ハン・リンシン)ですが、テントの孤児院に興味を示していました。
また野崎との会話ではテントの話ばかり。
その理由としてジャミーンの母親=樊林杏なのでは?という説が出ているようです。
今回はなぜその説が流れているのかの理由を1つ1つ確認していきましょう。
【VIVANT】ジャミーンの家族写真を確認

コチラはジャミーンの家族の写真として公開されたものです。
ネットではこの母親がシンシーの樊林杏なのでは?と言われています。

もちろん、写真の女性は宮下今日子さん本人でありません。
そのため、関係はなさそうに思えますが、一体なぜジャミーンの母親=樊林杏と言われているのでしょうか。
- ベキの発言
- 異常なまでに孤児院にこだわるから
- 樊林杏の失脚
- アリの言葉
- 物語的にジャミーンの拉致が行われる可能性が高いから
それぞれ確認していきましょう。
ベキの発言


VIVANTの1話でのシーンです。
アディエルがザイールの自爆で亡くなったことが報告されたシーン。
その際、ノゴーンベキはこのように発言。

また(ジャミーンを)1人にさせてしまったな
コチラですが、一体どういう意味なのか?が第1話でも話題になっていました。
アディエルが亡くなった→1人
ただ、母親が亡くなったとしても、アディエルは生きていたはずです。
であれば、1人になることはありません。
そのため、アディエルは実の父親ではないということが確定的になるわけですね。
つまり、アディエルが結婚した女性もジャミーンの母親ではない可能性が出てきます。
実は樊林杏が本当の母親だが、戦争などで離れ離れになってしまった
これが1度目のジャミーンが孤児(=1人になった)になったとき。
そして、また(2度目)ジャミーンはアディエルの死で1人になったということを示しているのでは?と言われているわけですね。
異常なまでに孤児院にこだわるから


2つ目の理由が樊林杏が異常なまでにバルカの孤児院に興味を示したからです。
野崎からバルカの孤児院について話を聞いた樊林杏。
その後、メールが来たと嘘の報告をして、野崎の前から姿を消しました。


野崎はメールが来ていないことを確認しており、一体なぜなのかと疑問に感じていました。
話し合いを中断してまで孤児院にこだわる理由ですが、実は自分の親族が関係している。
それ以外で異常なまでに執着することは考えにくいです。
そのため、樊林杏の子供(なんらかの親族)がバルカにいて、離れ離れになり探しているのでは?と話題になったわけですね。
樊林杏の失脚


樊林杏ですが、親の失脚でシンシーを離れたことが明らかにされています。
もしかすると、中国では暮らせないレベルの失敗をしたのかもしれません。
その際、樊林杏はバルカへ。
ただ、内戦中に離れ離れになってしまったのでは?という説もあるようです。
アリの言葉


12話でのシーン。
ジャミーンが日本にいることを知ったアリ。
ただ、今ならバルカでも安心できるのでは?という野崎に対して、アリはモンゴル語で反論。
アリは感情的になるとモンゴル語になる性格のため、何かしら知っているのでは?と話題になっていました。
さらにアリはテントの幹部であり、ジャミーンの素性を知っているはず。


ジャミーンがバルカにいるのは危ないという存在だからこそ、否定をしたのでしょう。
では一体なぜ否定したのか?というと、シンシーに狙われた過去があったからなのではないでしょうか。
物語的にジャミーンの拉致が行われる可能性が高いから


VIVANTの先出し映像で明らかになったのがこちら。




乃木に愛する人が出来て、愛する人を抱えた上で1人じゃなくて、何人かと行動する
こちらを見ると、薫とも一緒に行動していることがわかります。
そして、その2人が愛する人物となると、ジャミーンしかいません。
日本にジャミーンを置いて、海外に来るはずがない薫。
そんな薫が海外にいる時点でジャミーンに何かあったと考える方が自然です。
まとめ
今回の記事ではジャミーンの母親が樊林杏であると言われる理由を確認していきました。
ジャミーンは生まれの親と育ての親が違う。
そして、生まれの親が樊林杏やシンシーの重要人物の子供である可能性はゼロではないでしょう。
他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。

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