2026年8月2日に放送されたVIVANTの第12話。
そんな第12話ではアリが再び悪夢を見ることになりました。
その後は乃木に情報を与えてくれましたが、あまりにも良い人だと話題に。
さらに頭が良いため、何かしら裏があるのでは?という声も。
今回の記事では一体なぜアリが二重人格と言われているのか。
また黒幕と言われているのかを紹介していきます。
【VIVANT】アリが怪しい?2重人格説や黒幕説が浮上!

12話でアリはFから拷問を受けました。
その中で明らかになった事実をまとめたモノはコチラです。
- 新庄をモニターにしたのはアリ
- すげー上の幹部(ノコルやピヨ、バトラカと同等)
- 乃木の拷問後はテントと連絡を取っていない
- ゴビを疑っていた
- ゴビを暴くために乃木を利用しテントへ向かわせた
このように乃木を動かしていたのはアリだったことが判明。
そんなアリですが、二重人格説が生まれたのは次のシーン。
拷問が終わった後にアリからの質問が映し出されました。

その質問に対して、乃木は任務のときに手伝ってくれる友達がいると告白。

その回答に対して、『あなた認識しているんですね』と意味深な返答をしたアリ。
この返答からアリも二重人格なのでは?と噂になりました。
別の人格が現れている間の記憶がすっぽり抜け落ちる「記憶の欠落(健忘)」がよく起きます
一般的に別の人格が出ているときは記憶がすっぽりと抜け落ちるそうです。
また乃木の二重人格を暴いたのはアリだけ。
自分と重なる部分があったことから、アリだけが気がつけたのでは?と言われています。
【アリ】ポリグラフを回避出来た理由は二重人格だから?

ネットではポリグラフを回避できたのは、アリのもう1つの人格が悪さをしたからでは?と言っています。
二重人格は記憶が抜け落ちるため、もしそうなら回避は可能でしょう。
ちなみにアリはジャミーンがバルカ帰国を断固拒否しました。

モンゴル語で感情的に否定したため、今後何かバルカで起こるのでは?という噂も。
もしかすると、もう1人の自分がY2Kを使って何かしようとしているのを感づいているのでは?とも噂されています。

ちなみに12話ではアリはノコルのもとに帰ることを決意。
もし本当にアリが二重人格で、その人物こそが黒幕なのであれば、バルカやノコルに危険が迫っているのは間違いないでしょう。


【アリ】情報提供を快くするのはもう1人の自分を防ぐため?

12話では協力的な姿を見せたアリ。
チョッキーの居場所やテントのモニターの情報などを乃木に惜しげもなく提供。
その姿が協力的すぎて、怪しいという声も。
アリは乃木を動かしたことがあるほどの策略家。
もしかすると、自分の真相を暴いてもらうために、乃木に情報を提供。
ストップしてもらえるように、乃木に協力しているのでは?という声もありました。
【乃木】アリのことを怪しんでいる可能性はある?

乃木はアリのことを怪しんでいる可能性はあるでしょうか。
乃木はわざわざ別班のクレジットカードをアリへ渡しています。
自分のクレカだと航空券でバレる可能性もあったため、別班で使うクレカを渡したのかもしれません。
ただ、このクレカは1話でも登場しましたが、見せるだけで色々と出来てしまう重要なアイテム。
そんなアイテムをアリに渡したのですから、信用はしているのかもしれません。
その一方で何に使うのか?や発振器が内蔵されており、変な動きをしていないのか?
監視するためのアイテムとして、アリに持たせた可能性もありそうですね。
まとめ
今回の記事ではVIVANTでアリが怪しまれている説を紹介していきました。
この他にもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。



コメント