VIVANTのメイキングがTBSの色々な番組で放送されています。
そんな中で話題になったのが柚木薫。
日本でジャミーンと暮らしているはずですが、なぜかイスラエルにいる姿が出ています。
ちなみにイスラエルは裏切り者とされている野崎がいる国。
13話では長野専務が伏線のようなセリフもありましたが、一体なぜ薫は日本から出国しているのでしょうか。
今回の記事では薫がイスラエル(撮影場所はアゼルバイジャン)にいるのか考察していきましょう。
【VIVANT】なぜ薫はイスラエル(アゼルバイジャン)にいる?

薫ですが、メイキングでアゼルバイジャンのロケに参加していることが明らかになりました。
薫は日本でジャミーンと暮らしていたはずです。
またジャミーンの学校を発見しており、楽しく通学していることを13話でも話しています。
ちなみにVIVANTの舞台ではイスラエルとなりますが、この土地には野崎も。

13話では敵サイドのような雰囲気だったことからイスラエルは危険地帯になることが予想されます。
そんなイスラエルの舞台に薫が登場したのはどういう意味を示すのでしょうか。
考えられる理由としてはコチラです。
- 実はバルカ
- ジャミーンを探しに来た
- 野崎に人質要因として招待された
- 実は裏切り者
それぞれ確認していきましょう。
実はバルカ

アゼルバイジャンにいる薫。
実はこのアゼルバイジャン、監督が3つの都市を一気に撮影していることを明らかにしています。
そのため、薫がいるのはヨーロッパの可能性もあれば、バルカの可能性もあるということです。
薫のシーンは砂漠のような風景のため、バルカでの撮影なのかもしれませんね。
なにわともあれ、ジャミーンを放置しているとは考えにくく、2つ目の説が関係しているかもしれません。
ジャミーンを探しに来た

2つ目の可能性はジャミーンを助けに来たというモノ。
薫が日本にジャミーンを置いて、ウクライナに行くことは考えにくいでしょう。
そんな薫がイスラエルに行く理由はジャミーンが拉致されたという説も考えられそうです。
乃木の大切な家族として、ジャミーンは攫われた。
アリもジャミーンがバルカ帰国はダメだと強く否定しましたが、伏線の可能性もありますよね。

そんなジャミーンを救うために、薫は動いた。
さらに薫はノコルとも行動をしているようで、探していると考える方が自然かもしれません。

人質要因として招待された

11話で伏線のようなセリフがあったことは話題になりました。
それこそが、相手は親族を必ず狙ってきますという言葉。
ちなみに乃木もアリや新庄の家族を使い、情報を聞き出しています。
この逆パターンとして、乃木が同じような状態になるのでは?という声も。

13話では長野専務から家族を持つことは危険が伴うこと。
ただ、他人への無償の愛は力になることを教わり、すぐに電話するように促されるシーンが。
今まで乃木は電話を一切することはありませんでしたが、そのシーンも伏線だった可能性はあります。
乃木に一番の効果が発揮されるであろう人物は薫やジャミーン。
もしくはノコル。
もしかすると、何らかの理由で薫はイスラエルに訪れてしまったのかもしれません。
実は裏切り者

3つ目は薫が敵サイドの裏切り者という説。
コチラは自衛隊が電話を盗聴しているシーンもあったことで、怪しいと話題になりました。

ただ、薫まで裏切ってしまうと、乃木の精神状態はヤバいことになるでしょう。
そこから立ち直るというストーリー性も悪くないかもしれませんが、ジャミーンも敵ということになります。
そう考えると、薫が敵というのは可能性が低そうです。
まとめ
今回の記事では薫がなぜイスラエル(撮影場所はアゼルバイジャン)にいるのかを考えていきました。
薫の行動とこれまでの伏線が全て合致することを考えると、ジャミーンが拉致されたと考えるのが自然なのかもしれません。
また他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。



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