VIVANTの13話で明らかになった野崎の裏切り行為。
別班員の情報を売ったのか?は確定でありませんが、イスラエルの諜報員と関与があることが判明しました。
そんな野崎ですが、イスラエルのどの組織と関係を持っているのでしょうか。
今回の記事では野崎が関与する組織の正体を考察していきましょう。
【VIVANT】野崎が関与するイスラエルの組織は何?

野崎が向かった先はイスラエルのエルサレムです。
そんなイスラエルですが、諜報組織として有名なのは以下の3つ。
- アマン(イラン軍・ミサイル・核関連の軍事情報を分析)
- シンペト(国内でのテロやスパイ活動への対処)
- モサド(国外を中心とした戦略・作戦情報の収集や秘密活動を担当)
ざっくり説明してしまうと、モサドは海外を中心に活動するスパイ。
シンペトは公安のような存在で、アマンは軍人のような存在です。
もし、野崎が別班員の情報を渡したのであれば、海外の事情となるためモサド。
逆にイスラエルが狙われているという情報を提供したのであれば、国内事情になるためシンペト。
ちなみにアメリカの作品であれば、モサドは強い味方として登場することが多いです。
【野崎】本当に裏切り者なの?

乃木が涙した野崎の裏切りと思われる行為。
本当に野崎は裏切ったのでしょうか。
結論を記載すると、2重スパイのような存在なのかもしれません。
野崎は乃木へ以下のようなアドバイスをおくっています。

もしかすると、野崎は13話の最後のような未来が見えていたのかもしれません。
さらに11話ではブルーウォーカーへこんなアドバイスも。



もし野崎が完全な敵であれば、ブルーウォーカーは世界でも最高峰のハッカー。
連れて行く方がイスラエルの組織にもプラスに働くでしょう。
そんなブルーウォーカーの身を守るためのようなアドバイスをしたのも不自然だと言われています。
そのため、野崎は味方サイド。
第1シーズンでいうと、スネイプムーブをしているのかもしれませんね。
まとめ
今回の記事では野崎がイスラエルのどこの組織と関係があるのかを考えていきました。
また他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。
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