【13話更新】VIVANT2の裏切り者一覧!山本や新庄など最新話の悪役まとめ

2026年7月からスタートしたVIVANT2。

裏切りモノが暗躍しているストーリーが1つの醍醐味でもあります。

今回は最新話までに明らかになった裏切り者を一覧で紹介していきます。

目次

【13話更新】VIVANT2の裏切り者一覧!

シーズン1を含め、最新話のVIVANTで明らかになった裏切り者一覧はコチラです。

名前関係性正体
山本巧丸菱商事の同僚テントのモニター
西岡大使バルカの大使バルカ政府から脅迫されていた
ギリアムテントの重役不正(お金関係)
ゴビフローライトの関係者政府と手を組んでいた
新庄公安テントのモニター
野崎公安イスラエルの組織

それぞれ確認していきましょう。

【VIVANT】山本巧はテントのモニターだった

乃木が勤める丸菱商事。

そんな会社の同僚で、操作にも協力的だった山本。

乃木の無実を証明するために、公安の手助けもしていました。

ただ、正体はテントのモニター。

最終的に乃木と黒須に確保され、排除されています。

テントのモニターとなった理由は日本が生ぬるいから。

行った裏切り&クズ行為は以下の通りです。

GFL社へのご送金&ブルーウォーカーへの暴力

【VIVANT】西岡大使は脅されていた

VIVANT 黄色 裏切り

バルカの日本大使館で手助けをしてくれた西岡大使。

ワニズから薫と乃木の身柄を受け渡すように言われましたが、拒否。

警察の目を欺き、大使館から出られる秘密の通路を教えてくれました。

ただ、通路の先にはチンギスがおり、逮捕させようとしていたようです。

真相としては西岡大使はワニズから脅迫をされていたことが明らかになりました。

最終的には乃木たちの仲間となり、裏切り者ではなくなっています。

【VIVANT】ギリアムは金の横領

VIVANT 黄色 裏切り

テントの重役だったギリアム。

そんなギリアムですが、銀行担当者と組んでテントの資金を横領していました。

最終的にはノゴーンベキに制裁され、命を落としています。

【VIVANT】ゴビは政府と手を組み裏切り

VIVANT 黄色 裏切り

ベレール興産の社長であるゴビ。

フローライトの採掘をノコルの会社と共に計画していました。

ただ、最終的にはバルカ政府と繋がっていたゴビ。

採掘権の割合でテント側が不利になる状況を作り上げていました。

最終的には警察に捕まってしまいました。

【VIVANT】新庄はテントのモニターだった

公安として登場した新庄。

そんな新庄ですが、テントのモニターであったことが10話で明らかになりました。

10話で捕まっていたノゴーンベキを逃がしています。

さらに11話で拉致された別班員5名の情報を流したという裏切り疑惑も浮上。

ただ、13話では別班員の情報を売っていないことが判明しています。

【VIVANT】野崎はイスラエルの組織のスパイだった?

第1シーズンからの頼もしい味方である野崎。

公安に所属しつつも、乃木と協力して、テント解体に至りました。

そんな野崎ですが、13話で別班員の情報を売った可能性が出ています。

ただ、別班員の情報を流したということ自体は確定していません。

また、野崎は困ったことがあったらチンギスへ相談すると良いとの発言も。

この他にも11話で乃木の親族に会っていましたが、安全に逃がすためにしたのでは?と言われています。

つまり、現状は2重スパイ(本当は仲間)という見方をする方が多いようです。

まとめ

今回の記事では12話までに明かされたVIVANTでの裏切り者を一覧で紹介していきました。

また他の記事でもVIVANT2について紹介しているので、ぜひご覧ください。

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