2026年7月からスタートしたVIVANT2。
そんなVIVANT2ですが、別班員5人が拉致されてしまいました。
拉致犯の目的は一体何だったのでしょうか。
実は拉致犯の目的は別班の解体という説も。
今回の記事ではその説の真相に迫っていきましょう。
【VIVANT2】別班員の拉致の目的は別班の解体?


第1話でテントの任務を担当していた別班員5人が拉致されてしまいます。
作中では拉致犯に情報を提供したのは新庄の確率が95%。
理由としては別班員の機密情報は大きな価値があり、それを提供すると逃亡先での永住権が得られるためと言われていました。

ただ、それだと安直すぎるのがVIVANT。
実は別班員を拉致したのはどういった組織なのかの実態を解明するため。
また世界に別班員の存在を公表することで、解体を図るためでは?と言われています。
【VIVANT2】情報の収集であれば5人も拉致する意味はない

もし別班の情報だけが欲しいのであれば、5人も拉致する必要はありません。
数が増えると捕まるリスクも増えるため、情報のためだけと考えるとリターンが少なすぎます。
また1人捉えるだけでも、企業の裏情報は収集可能。
実際、第1シーズンでは株の利益を上げるため乃木1人で多くの企業の裏情報へアクセスをしています。
もちろん、その情報が拉致犯にはありませんが、別班員という能力値がずば抜けた人物を5人さらうのは危険すぎます。
そのため、別班員をわざわざ1人1人拉致した理由は別班という組織をより深く知るためだと言われているわけですね。
【VIVANT2】拉致犯の黒幕となる人物は誰?

VIVANT2の拉致犯の黒幕ですが、すでに作中に出ている人物の可能性が高そうです。
というのも、VIVANT2の予告で意味深なセリフがあるあめ。
「なぜ別班をテントに近づけようとした?」
第1シーズンから出ており、裏切りをするキャラクターがいることを示しているようなセリフ。
そのため、第1シーズンのメイン役に黒幕がいるのでは?と言われているわけですね。
ネットでは以下の人物が黒幕だと言われています。
- 公安の野崎
- 丸菱の長野専務
- 薫先生
コチラはまた他の記事でも紹介しているので、ぜひご覧ください。

まとめ
今回の記事ではVIVANT2で拉致犯が5人をさらった理由を確認していきました。
拉致の理由に関しては物語が進むに連れ、明らかになっていくでしょう。
また他の記事でもVIVANT2について紹介しているので、ぜひご覧ください。


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