2026年10月4日からスタートするVIVANTの後半戦。
その後半戦で別班員の奪還作戦が行われます。
乃木の作戦では奪還後、出国が問題だとコメントしていました。
18話ではガラマン空港でそのまま逃走するルートを考えていましたが、コチラは失敗に終わるでしょう。
その理由は19話の予告です。
今回は一体なぜ失敗するのかも含め、ゴルバド共和国からの出国ルートはどうなるのかを考察していきましょう。
【VIVANT】ゴルバド共和国からの出国が大きな問題に

乃木の作戦で問題は出国だと明かされました。
というのも、奪還後はシンシーの追手が200人ほど。
さらにゴルバド警察も別班員たちを追ってくるため、逃げられない状態になってしまうわけです。
そのため、乃木はガラマン空港での出国を計画しました。
ちなみにガラマン空港はアゼルバイジャンのガバラ空港がロケ地。

ただ、コチラのガラマン空港は閉鎖される可能性が高いでしょう。
つまり、奪還自体は成功するけど、出国が異常なまでに難しくなるという流れになりそうです。
その理由は19話の予告。

ガラマン空港の前にガッツリ、ゴルバド警察が配備しています。
そのため、奪還後に出国が作戦通りにいかないという自体になるわけですね。
つまり、空路での出国は難しく、予告のセリフにあった乃木のセリフ。
しばらく(バルカへ)帰れねえかもしれねえぞ
このセリフに繋がったのかもしれませんね。
【VIVANT】ゴルバド共和国から出国ルートはどうなる?

空路は無理。
また陸路でアゼルバイジャンへの入国するのも難しい。
残りは海路ですが、こちらは高速艇を用意するのが難しいとだけ言われていました。
ただ、乃木は裏切り者がいるという想定で動いているはず。
実は海路が本命で、用意が出来ているのかもしれません。
まとめ
今回の記事ではVIVANTの考察をしていきました。
恐らく乃木は裏切り者は想定済み。
実際に無理だと言っていたカスピ海での出国を考えているのかもしれませんね。


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