2026年9月13日に公開された19話のVIVANTの予告。
予告では裏切り者がいることなど、衝撃的な映像が多く放送されました。
さらに予告の中では樊林杏(ハンリンシン)が登場し、モンゴル語でVIVAN(別班)と発言。
VIVANTと発言するのはモンゴル語のため、中国人の設定であるハンリンシンが言うはずがありません。
ちなみに野崎と会ったときは別派とキチンと発言をしています。
今回の記事ではなぜハンリンシンがモンゴル語でVIVANTと発言したのかを考察していきましょう。
【VIVANT】なぜ?樊林杏はモンゴル語でVIVANTと言った?

ハンリンシンは19話の予告に登場。
モンゴル語でVIVANTと発言をしています。
予告では怒りの感情が出て、VIVANTと発言をしてしまったような雰囲気が出ています。
ただ、VIVANTという発言をするのはモンゴル語。
中国人という設定である樊林杏からは発言されるはずがありません。
では一体なぜ、樊林杏がモンゴル語でVIVANTと言ったのでしょうか。
結論を記載すると、バルカにいた過去があるのでしょう。

バルカは過去に4つの民族が内戦をしていました。
- ロシア系民族(キリスト教)
- カザフ系民族(イスラム教)
- モンゴル系民族(仏教)
- 中国系民族(共産主義)
ちなみにシンシーはキリスト教の団体です。
そして、黒須達を拉致したのはロシア系中国人となります。

もしかすると、シンシーという組織は過去のバルカ内戦で苦しんだメンバーで構成されているのかもしれませんね。

そんなバルカ内戦のときの被害者として、ハンリンシンもいたのかもしれません。
そのため、モンゴル語なまりが感情が抑えきれないときに出てくる。
そう考える以外、ハンリンシンからモンゴル語が出てくる要素は考えにくいでしょう。
【ハンリンシン】子供はジャミーンという噂の真相とは?

過去からずっとある噂がコチラ。
実はジャミーンの母親=樊林杏
ットではこの母親がシンシーの樊林杏なのでは?と言われています。

もちろん、写真の女性は宮下今日子さん本人でありません。
そのため、関係はなさそうに思えますが、ベキも全くの別人になっています。
そういったことを踏まえると、ジャミーンの母親は樊林杏である可能性は否定できないでしょう。
ではエリシャの目的がテントというのは一体なぜなのか?
コチラに関しては、エリシャが求めている東南アジアの組織=テントだとは明言されていません。
あくまで予想されているだけであり、実は違う国の組織であり、ミスリードしている可能性もありそうです。
まとめ
今回の記事では樊林杏がなぜモンゴル語でVIVANTと呼んだのか。
コチラを考察していきました。
また他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。



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