2026年8月9日に放送されたVIVANTの13話。
その中で新庄が拷問を受けるシーンが流れました。
乃木は新庄を揺さぶるためにノゴーンベキの死の真相を明らかに。
今回は乃木が上原長官の自宅に火を付けてと依頼した”ある人”とは一体誰なのか。
こちらを考えていきましょう。
【VIVANT】上原長官の自宅に火をつけた”ある人”は誰?


VIVANTの13話で明らかになった事実はこちら。
乃木が新庄に対して、ノゴーンベキの真相を話しています。

証拠が残らないよう、ある人に上原体に火をつけ、煤(すす)の塊になるまで焼いてもらった
10話(シーズン1の最終回)で上原長官の家からは3人の遺体が発見。


11話では野崎から乃木へ遺骨が渡されるシーンが放送されました。


その際、野崎からこんなコメントも。




テントの指導者ノゴーンベキの死は事実であると世界に知らしめることが重要だ
この一連の流れ。
そして、乃木が捜査がうまく終了するように依頼ができる関係性なのは野崎だけ。
そのため、ある人=野崎である可能性は高いでしょう。
【ノゴーンベキ】生存説の真相とは?


シーズン1の終了時から話題になっているのがノゴーンベキ&ピヨ&バトラカの生存説。
煤(すす)になるほどまでに焼いており、誰なのかはほぼ区別出来ない状況。
さらに3人はバルカにいたため、DNA鑑定をしても正体がわからないでしょう。
そういったことから、シーズン1から生存が噂されていました。
【VIVANT】11話の伏線回収がされるかも?


VIVANTのお家芸となっている拷問。
何も吐かない人物には家族が登場することはお決まりパターンとなっています。
11話では拉致された別班員の家族が保護される話がありました。
ただ、13話で野崎が敵サイドだったことが明らかに。
ネットでは乃木は逆パターンになってしまうのでは?との声も。
実際、11話で乃木の親族と野崎の会話のシーンが映されています。


そのため、家族としてノゴーンベキか11話で登場した親族(叔父)が登場するのでは?と言われています。
まとめ
今回の記事ではVIVANTの13話で明らかになった”上原長官の自宅の火災”の真相について紹介していきました。
依頼した人物は別班員の可能性もあります。
ただ、状況証拠をうまく消してもらうためには警察の協力が必要。
そのため、野崎が上原長官の自宅に火をつけたのでは?と言われています。

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