2026年8月9日に公開されたVIVANTの13話。
そこで野崎が敵サイドというような終わり方をしています。
野崎がいたのは中東のイスラエル。
14話では謎だった人物(宮下今日子)が登場し、一緒にお酒を飲んでいるようなシーンも。
今回の記事ではなぜ最大の宿敵が日本赤軍の残党だと言われているのかを紹介していきます。
【VIVANT】最大の宿敵は日本赤軍の残党?

まず日本赤軍とは一体何なのか?を示したものはこちら。
1970年代を中心に活動した、日本の極左武装組織です。
日本国内だけでなく、海外でもテロや武装闘争を行った過激派組織として知られています。
そんな日本赤軍の最高幹部は女性で、名前は重信房子さん。
ちなみに重信房子さんは2022年に刑期を終え、出所されています。
では一体なぜ、この日本赤軍がVIVANTの最大の宿敵だと噂されているのでしょうか。
【VIVANT】最大の宿敵は日本赤軍の残党と言われる理由とは?

もし日本赤軍だったとしても、モデルとして作られた組織として登場すると思われます。
その前提として、なぜSNSで日本赤軍が話題になっているのか?の理由はコチラ。
- VIVANTは2023年軸で進んでいるから
- 宮下今日子さんの性別
それぞれ確認していきましょう。
VIVANTは2023年軸で進んでいるから

VIVANTですが、シーズン1が放送されたのは2023年。
そして、シーズン2は時間軸がそのまま進んでいるため、2023年のままです。
ちなみに最高幹部だった女性は2022年に釈放となっています。
そのため、時系列的に何らかの意図を持った首謀者が復活させた。
そして、犯罪組織の資金のために必要なフローライトの情報を持つ黒須などを拉致したのでは?と言われています。

ちなみに軍事組織Y2Kが鍵を握るため、過激派組織と争うようなストーリーも予想されているようです。
宮下今日子さんの性別

野崎が14話で出会ったのは宮下今日子さんでした。
恐らく最大の宿敵であり、黒幕。
そんな闇の組織のトップが女性なのは偶然だったのか。
そして、なぜ中東に渡ったのか?
日本赤軍と重なった部分もあり、噂が出たようです。
まとめ
今回の記事ではVIVANTの最大の宿敵のモデルは日本赤軍という噂を考察していきました。
また他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。



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