2026年9月5日に放送されたVIVANTの17話。
その中でシンシーがベキの葬儀に参列。
そして、カメラで大人や子供など参列者の写真を撮影していることがノコルから報告されています。
では一体なぜ、シンシーはベキの葬式の参列者を撮影していたのでしょうか。
今回はシンシーが参列者を撮影していた理由を考察していきましょう。
【VIVANT】ベキの葬儀で参列者の写真を撮った理由はなぜ?

17話でノコルは乃木へ以下の報告をしています。
- ベキの葬式の参列者で目つきが鋭い人物が写真を撮影していた
- 大人だけではなく、子供も撮影していた
11話でも野崎は樊がテントの孤児院に異常なまでの反応を示したことに気がついています。

目的としてはバルカのとある子供。
そして、大人を撮影した理由は”目的の子供の行方を知る手がかり”となる人物を探すためだったのかもしれません。
そんなシンシーが探しているのは物語の登場人物的に”ジャミーン”で間違いないでしょう。
実際にアリもバルカへの帰国は猛反対しています。
なぜ?シンシーがジャミーンを探す理由とは?

仮にシンシーがジャミーンを狙っているのであれば、理由はなぜなのでしょうか。
コチラはエリシャの条件(とある子供を探してほしい)のため、シンシーが血眼になって探しているのでしょう。
では一体何をジャミーンが持っているのか?というと、研究のデータなのかもしれません。
17話ではジャミーンはサヴァン症候群である可能性が描かれました。
- 計算→複雑な計算を非常に速くできる
- 音楽→一度聞いただけの曲を正確に再現できる
- 絵・記憶→一度見た風景を細部まで記憶して描ける
- カレンダー計算→○年○月○日は何曜日?を瞬時に答えられる
コチラはサヴァン症候群の主な症状です。
エリシャは研究データをすべて捨てています。
ただ、いざというときのためにジャミーンに研究データを見せていたのかもしれません。
例えば、ベキとエリシャは知り合い。
さらにエリシャはモニターの最上位だったとして、ベキの考え方に協賛。
フローライトもあり、核融合の研究も出来るため、バルカへ莫大な資金が流れる。
ただ、データは流れる可能性があるため、特殊な能力を持つジャミーンへ託したと考えるとどうでしょうか。
コチラはあくまで1つの考察ですが、ジャミーンがストーリーの核となっている可能性は高いはずです。

まとめ
今回の記事ではシンシーがベキの参列者の写真を撮影した理由を考察していきました。
また他の記事でもVIVANTの考察をしているので、ぜひご覧ください。



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