2026年7月からスタートしたVIVANT2。
そんなVIVANT2ですが、1話の最後でGFL社のアリ社長が登場しています。
ただ、登場した場所は別班員が拉致され、連れてこられたキプロスという国。
第1シーズンではアリはベネズエラに行ったはずですが、一体なぜキプロスにいるのでしょうか。
今回はアリがキプロスにいるのかを確認していきましょう。
【VIVANT】アリはベネズエラへ行ったはずだった

第1シーズンでアリはベネズエラへ行くこととなりました。
理由としては、テントから守るため。
乃木に情報を話したことから、テントから狙われることになるアリ。
そのテントからの脅威を防ぐために、アリ含め家族はベネズエラへ行くこととなりました。
ただ、シーズン2の第1話でアリがいた場所はキプロスとなります。
つまり、南米から中東に移動したことになるわけです。
では一体なぜキプロスへ移動をしたのでしょうか。
【VIVANT2】アリはなぜキプロスに移動した?

アリですが、ベキから自由だということは伝えられているはずです。
ただ、場所の把握などはされているため、完全に自由というわけではないでしょう。

つまり、VIVANT2の1話でノコルがキプロスに反応したのはアリがいると知っていたからでしょう。

そんなアリですが、一体なぜキプロスへ短い期間(シーズン1とシーズン2は時間軸で繋がっている)で移動をしたのか?
その理由として考えられるのはこちらです。
- 中米の暮らしが合わなかった
- 別班の監視から逃れるため
それぞれ確認していきましょう。
中米の暮らしが合わなかった
1つ目としてはアリたち家族が中米の暮らしが合わなかったという説。
アジアという設定のバルカと中米では全く違う暮らしになるでしょう。
ただ、バルカに戻っても、アリを良く思っていないテントの仲間から被害を受けてしまうかもしれません。
そのため、アリは周りが海に囲まれ、過ごしやすいキプロスを選んだのでは?という説も。
別班の監視から逃れるため

2つ目は別班の監視から逃れるためです。
最終的にベキはアリを許し、監視付きですが自由にしたことを伝えています。
ただ、ベネズエラは別班の監視員がいる土地。
そのため、今後のテントの活動でアリが捕まると動きにくくなるのも事実。
その状況を避けるため、テントがアリをキプロスへ移住させたのでは?という説もあるんだとか。
別の記事ではアリがキプロスで何をしているのか。
そして、なぜ乃木はアリに会いに行ったのか?も含めて紹介しているので、ぜひご覧ください。
まとめ
今回の記事ではVIVANT2でなぜアリがキプロスにいたのか?を紹介していきました。
また他の記事でもVIVANT2について紹介しているので、ぜひご覧ください。
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