TBSの大型ドラマ「VIVANT」。
2026年7月からシーズン2がスタートしており、視聴率も圧倒的。
Tverの再生回数も圧倒的なトップとなりました。
そんなVIVANTですが、周りから観た?と月曜日に言われる。
友人同士との会話でもVIVANTが出てきて、視聴してみようかと思った。
ただ、1話があまりにも謎が多すぎるし、1話の放送時間も長め。
これを観ても楽しいと思えるのかと不安な方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事ではVIVANTを10周した私が何話から面白くなるのかを紹介していきます。
【VIVANT】何話から面白い

VIVANTですが、何話から面白いのか?を記載したものがコチラ。
あくまで個人的な意見ですが、3話まで我慢して4話を視聴していただければ、面白いと感じる方が多いのかなと思います。
ただ、1話1話が長いため、1話~3話はダイジェストを観る。
4話からは本編を観るとかでVIVANTをまずは楽しむという方法でも良いのかなと思います。
【VIVANT】1話から面白いと感じるのはどんな人?

アドベンチャーなどこれからの冒険系のストーリーが好きな方であれば、1話から楽しめるかなと思います。
また物語のタイトルであるVIVANTという単語が登場しますが、一体何かわからないまま。
ただ、1話に伏線が複数個あるため、考察好きの方は楽しめるかもしれません。
ただ、堺雅人が画面に2人出てきたり、全貌が全く見えない中でストーリーが展開。
そして、堺雅人が何者なのかもわからない状態で物語が暫く続くため、退屈に感じる方もいるかもしれません。
【VIVANT】2話から面白いと感じるのはどんな人?

1話で出たVIVANTという単語が明らかになります。
また、バルカからの脱出もヒートアップしてくるのが2話。
ここからは人間模様のストーリーも絡んできて、裏切りモノも登場。
少しずつ謎が明かされてくるため、楽しいと感じる方も増えてくる話かもしれません。
ただ、物語の進み方は遅いと感じることも多く、イマイチ面白さがわからない一面もあります。
【VIVANT】3話から面白いと感じるのはどんな人?

3話は場所が一転し、日本となります。
ここから新しいキャラクターも登場し、物語の始まりである誤送金の真相が明らかになっていきます。
とある人物が犯人であることがわかり、いよいよ序章のラストスパート的なストーリーに。
ここまで我慢できれば、4話以降は面白いと感じると思います。
そして、7話のラストまではストーリーが読めない部分も多く、謎もさらに明らかに。
また意外な行動をする乃木に驚き、物語に夢中になるはずです。
【VIVANT】8話以降は少しペースダウンもシーズン2で盛り返し

8話以降に関しては、敵の全貌や目的も明らかになっていきます。
ただ、この後はこうなるんだろうなという予想がついてしまうのも事実。
ある程度の謎が解けてしまったことで、少し退屈に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
私自身も7話までは楽しみにしていましたが、8話以降はちょっとうーんと思う展開でした。
ただ、ラストの10話で思わぬ展開が発生。
シーズン2で10話の展開の続きが起こり、舞台も一新されます。

シーズン2以降は再び面白さも戻っており、新しい裏切り者などが登場。
キャラクターも新しく登場し、世界を舞台に活躍する乃木を楽しむことができます。
まとめ
今回の記事ではVIVANTはいつから面白くなるのか。
何話まで我慢すれば、良いのか?を紹介していきました。
1度最後まで観ると、もう一度伏線を確認したくなり、ループするVIVANT。
また他の記事でもVIVANT
コメント