VIVANTの16話。
コチラで別班員がシャキ城にいることが東条への振込額で明らかになりました。
ただ、時系列があまりにも不自然過ぎると話題になっています。
今回は野崎はわざと電光掲示板にシャキ城と流した理由を交えて、確認していきましょう。
【時系列が不自然】野崎は事前にシャキ城にいることを知っていた可能性が大

15話で3日連続でレストランに通い詰め、同じ時間にトイレに行った野崎。
その様子を不振だと疑わた野崎ですが、わざとバレたと言われています。
理由としては時系列があまりにも不自然だからです。
まずトイレ3日目(シャキ城)と映し出された日は5月24日19時。

そして、日本とアゼルバイジャン(ゴルバドはないため)の時差は5時間。
つまり、東条への1回目の振込は日本時間で5月24日14時以降である必要があります。
ただ、1回目の東条への振込の日時はコチラ。

5月23日。
緯度と経度を意味していたため、5月23日に送金できるはずはありません。
このことはどういうことを示すのか?というと、野崎は事前に別班員の場所を知っていたということになります。
野崎は3日連続という怪しい行動をして、わざとバレるように仕向けたということになります。
では一体なぜわざとバレたのでしょうか。
なぜ?野崎がわざとバレた理由とは

野崎がシャキ城をメモしたことをわざとバレるように行動した理由はコチラ。
- 別班員を助けたい
- シンシーの幹部になるため
それぞれ確認していきましょう。
別班員を助けたい

1つ目の理由は別班員を助けたいからです。
野崎は内通者から別班員が危険。
もしくは親族を拉致するという情報を貰い、早急に救出する必要性を感じたのかもしれません。
ただ、シャキ城だと自分が内通者だとバレてしまう。
そのため、場所を移動させ、乃木に助けさせるために作戦としてわざとバラすという方法を取ったのかもしれません。
ちなみに内通者はリュウミンシュエンだと言われています。

シンシーの幹部になるため

2つ目は確実にシンシーの幹部になるためというモノ。
ポリグラフは一流の諜報員であれば、対策は可能です。
そのため、ポリグラフで幹部になることは難しい。
そう考え、一芝居として今回のシャキ城を利用したのかもしれません。
例えば、乃木に伝えることでおびき寄せる作戦を考えているなど、色々と理由付けすることは可能です。
シンシーはテントの情報を求めているため、乃木を捉えたい気持ちは強めなはず。
そういったことを野崎は考え、色々と作戦を作っているのでは?と言われているようです。
まとめ
今回の記事は時系列の謎について紹介していきました。
また他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。
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