TBS日曜劇場VIVANT。
重要人物として登場したエリシャは核融合の研究者でした。
現在はブローカーに確保され、中国のシンシーにいる状況です。
そんなエリシャですが、研究データの条件として”とあること”をシンシーへ提示しています。
今回の記事はエリシャとジャミーンの関係性について、考察していきましょう。
【VIVANT】ジャミーンの母親は核融合の研究者?

世界の情勢を覆すほどの発明をしたエリシャ。
そんなエリシャですが、世界の情勢を心配し、データを全て削除。
その後は自◯したとされましたが、ブローカーに確保されてしまったようです。
そして、一番お金を出した中国へ身柄は移され、シンシーの元へ移動となりました。

ちなみにエリシャはシンシーへテントの情報を求めていることが明らかにされています。
一部ではテントの孤児院に樊が強い興味を示したことから、エリシャの子供がいるのでは?と言われていました。

そして、その子供(親族)がジャミーンでは?と言われていました。
ただ、一部ではエリシャの研究データをジャミーンが記憶しているのでは?という説も出てきています。

ジャミーンの母親は一度だけ写真で登場しています。
ちなみにジャミーンは母親の死がキッカケで言葉を話せなくなってしまいました。
そんな謎に包まれた母親ですが、核融合の研究者だった可能性があるかもしれません。
【VIVANT】エリシャはデータを全て消去

エリシャのデータは全て削除。
AIハヤトはそのデータは全てエリシャの頭の中だと言っています。
ただ、実はエリシャの発明ではなく、共同研究者(=ジャミーンの母)が発明成功をしていたとしたら、どうでしょうか。
その場合、エリシャはデータがないため、シンシーの要求に対応することができません。
そして、そのデータが共同運営者の子供が記憶していたという設定であれば、エリシャは以下の行動をしそうです。
ジャミーンという子供を探して欲しい
ちなみにアリはジャミーンがバルカへ帰国することを強く否定しています。

もしかすると、ジャミーンは重要なデータを頭の中に持っていることをアリは知っているのかもしれません。
だからこそ、危険が伴うかもしれないバルカへの帰国を猛烈に反対したのかもしれませんね。
コチラは物語が進むに連れて明らかになるでしょう。
まとめ
今回の記事ではエリシャとジャミーンの関係性について考察していきました。
また他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。



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