2026年8月17日に放送されたVIVANTの14話。
その中で最大の宿敵が中国の別班のような組織『Xinxi(シンシー)』であることが明かされました。
シンシーの幹部で野崎と話していた女性の名前は樊林杏(ハンリンチン)。
今回は樊林杏と野崎の会話の中に登場した公安の中の潜入説について考えていきましょう。
【VIVANT】シンシーが公安の中に潜入してる?

野崎と樊林杏との会話の一節で、潜入の話になりました。

俺の部下にそっちの人間(=シンシー)を潜入させていただろ



誰だったんだ
その質問に対して、樊林杏は以下のように回答をしています。







何言ってんの?



天下の警視庁公安部よ



そんなことできるわけないじゃない
その回答に対して、野崎は以下のように答えています。



まだ信用されていないんだな
最終的にこの質問は流れてしまいました。
ただ、切れ者の野崎が異変を感じていたのには何かあったのは間違いないでしょう。
【なぜ?】野崎が公安にシンシーの潜入があると感じた理由とは?


VIVANTの直前生放送で、野崎の過去が明らかになると記載されています。
その際、リュウミンシュエンの謎が解けるようです。


リュウミンシュエンは中国人で何かしらの組織に潜入。
ただ、内部に突っ込みすぎたことがキッカケで亡くなったと明かしています。
もしかすると、リュウミンシュエンがスパイだと公安内部から漏れたと野崎は考えているのかもしれません。
【VIVANT】公安内部に潜入しているシンシーの諜報員は誰?


公安に潜入しているシンシーとして怪しいのはコチラ。
鈴木
一部ではメガネ公安の和久井という説もありますが、佐野の忠実な部下であることは明らかです。
そして、公安の中で名前付きで登場しているのは鈴木と和久井のみ。
和久井を除くと、鈴木しか残らないため、ほぼ確定でしょう。
ちなみに鈴木はポンコツ公安として動いているように見えますが、怪しさもあります。
例えば、大切な部分のみチェックが抜け落ちている鈴木。
シンシーは別班の情報を欲しがっていたため、気が付かないフリをして一定期間を過ごす。
もし、そのまま乃木の情報を気が付かないフリを貫けることができれば、シンシーへ情報を渡す。
逆に野崎に気が付かれたとしても、チェックしていなかったと身の保身をすることも可能です。
鈴木のポンコツ行為は実は作戦だったのでは?と言われています。
まとめ
今回の記事では公安に潜入しているかもしれないシンシーの諜報員は誰なのか。
コチラを推測していきました。
また他の記事でもVIVANTについて紹介しているので、ぜひご覧ください。

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