VIVANTの愛されキャラであるドラム。
ドラムは公安の優秀なエージェントとして、さまざまな場面で活躍しています。
ただ、喋らないキャラクターを徹底しており、番宣でも一切話しません。
さらに営業で回っているときも話さないことを徹底。
では一体なぜドラムは喋らないのでしょうか。
今回の記事ではVIVANTのドラムが喋らない理由を確認していきましょう。
【VIVANT】ドラムが喋らない理由とは?
VIVANTで欠かせないキャラクターであるドラム。
そんなドラムですが、サイドストーリーが描かれています。
こちらは子供時代の話となっており、過去にはおしゃべりな子だったことが明らかになりました。
ただ、色々な事情があり、喋られない状況となったドラム。
それでは引き続き、ドラムが喋らない理由を確認していきましょう。
実はドラムが喋らない設定にしたのは大人の裏事情もあるようです。
- 過去の出来事
- 福澤監督の狙いがあるから
- ドラムの演技力の問題があるから
それぞれ確認していきましょう。
過去の出来事

ドラムのサイドストーリーで明らかになったことはコチラ。
- ドラムの本当の名前はマディ
- マディはおしゃべりな子供だった
- 義理の兄の名前はドラムだが亡くなった
ちなみに義理の兄が亡くなり、マディはドラムという名前に変更。
なぜ名前を変更したのか?やどうして話せなくなったのか?の具体的な部分は描かれていませんでした。
ただ、義理の兄の死がショックで言葉が話せなくなってしまったのでは?と予想されています。
福澤監督の狙いがあるから

2つ目の理由は福澤監督の狙いという大人の事情です。
福澤監督は2023年10月13日放送のテレビ番組でこう語っています。
ドラムのモデルが映画スター・ウォーズの毛むくじゃらの名脇役「チューバッカ」
なんでも話さなくても愛されるキャラクターを自分の作品にも登場させたいという考えがあったそうです。
そのため、その考えを実現するために、ドラム自身が話さないという設定を作ったのかもしれません。
ドラムの演技力の問題があるから
3つ目の理由はドラムの演技力。
VIVANTは長セリフも多く、海外でロケが進んでいます。
また出演者は売れっ子ばかりのため、スムーズに撮影をしていく必要がある状況。
ドラム役の富栄ドラムさんは俳優として経験も少なく、打ち合わせの段階で監督がセリフは難しいと判断したそうです。
その結果、今の形でドラムを登場させることに決定したと言われています。
まとめ
今回の記事ではVIVANTのドラムが喋らない理由を確認していきました。
また他の記事もでVIVANTについて考察をまとめているので、ぜひご覧ください。


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